車の保険と思い出

車の保険ってかなりわかりずらいですよね。任意の保険は入ったことがないのでわかりませんが。
入ったことがないというと語弊があるかもしれませんが自分で車を所有していたことがありません。
なので実家の車とかを使ったり友達に車を借りたりするわけですが入っている保険によって
乗れる乗れないというのが変わってきます。例えば今実家に2台車があるのですが
片方は年齢制限みたいなのがかかっていて家族でも30歳を超えていないと保険が
効かないので自分は乗ることができません。もう一台のほうの車はおそらく誰が
乗っても保険が効くという設定になっています。ちなみに保険の重要性というのは
言うまでもないかもしれませんが、自分の場合はそれを見を以て経験したことがあります。
その時はレンタカーだったのですがレンタカーを借りる時は最小限の保険と任意で
入るか決められる保険があります。1日借りたとして1000円ぐらいなんですが。
一度この保険は意味ないだろうと思って入らなかったことがあるのですがそんな時に
限って車をぶつけたことがあります。まあ事故とかそんなんじゃなくて人間でいうと
かすり傷以下の状態ぐらいだったわけですがレンタカー会社に正直にそのことを
話したら10万ぐらい取られました。それからというもの何があっても保険だけは入っています。