今年も車を長躯走らせて九州釣行遠征に

今年も、手持ちのコンパクトカーで片道1000キロ以上という南九州遠征釣行の計画を立てている。
去年の夏も同じテーマで同様の自動車遠征を敢行したのだが、道中の寝不足と疲労軽減さえ対策が立てれば、ドライブの利便性や自動車自体の性能、耐久に特に問題は無く、目標自体も未達成という事で今年も決行する事となったのだ。
自動車遠征釣行最大のメリットはやはり、車内スペースを自由に扱える事、そして何より特別な荷作りをしなくとも、そのままラゲッジや空いたスペースに荷物や着替えを放り込んで、気ままに出発出来る事だろう。
飛行機や鉄道利用の釣行に対しげんなりしてしまう原因の殆どは、荷作りの面倒さとその為の収納具を別途揃えなければならない事。
どうしても飛行機や船便を利用しなければならない離島遠征なら仕方無いにしても、せめて地続きで自宅から車移動が可能な地域であれば、出来る限りマイカーを利用したいのだ。
狙いを梅雨明け直後、最も安定して夏晴れになる時期に置いている為、車内の高温対策や車内泊への利便性向上、ガソリンや高速料金に優しいルート選択は大変重要となる。
特に今年から高速料金が値上がりしただけになおさらだ。
訳あり 車買い取り